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瞑想クラス

意識とエネルギーの高度な領域、無限な領域を発見し理解する瞑想塾

瞑想とは

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瞑想は、日常的な心の活動、外界の出来事や過去や未来の事柄を考え、落ち着くことなく揺れ動く心の活動から離れて、少しの時間、日常の心の活動とは異なる領域に心の活動を集中させる実践法です。その異なる領域とは、人間が生きて行くための根本基盤や目的、無限な潜在性などを発見する領域です。心の活動がその領域に向かうために、過去のヨーガ探究者たちは長い時間をかけて様々な実験や体験を積み重ねました。それらの成果がヨーガの伝統的な瞑想技法です。伝統的な瞑想対象は、身体の姿勢(日常活動の基盤)、呼吸のプロセス(生命活動の基盤)、身体内のエネルギーの流れ(生命力プラーナ)、身体内の高度なセンター(チャクラ)、神聖な象徴(マンダラ)や音(マントラ)、内的な精妙音(ナーダ)、平和、祝福、愛、無限、永遠、真の自己などの高度な概念など多様です
不安定な心を一つの瞑想対象に集中するプロセスはダーラナー(一点集中)と呼ばれ、その集中の持続はディヤーナ(瞑想または禅定)、完全な集中はサマーディ(三昧または合一)と呼ばれます。不安定な心の動きが瞑想対象に集中するとき、心の外向的な活動は沈黙し、内省的で集中した心が瞑想対象を観察し始め、その観察を通じて瞑想対象の真の性質や意味が徐々に明らかになって行きます。それらの発見や体験を通じて、瞑想実践者は自身に潜在している無限な性質、可能性、高度な意味と目的を徐々に理解して行きます。その理解は日常生活に新しい視野をもたらし、他者、社会、環境との新しい創造的な関係性を発見することでしょう。

瞑想塾で行う瞑想技法の数例


1. カーヤ・スタイリャム(身体の安定)
 身体と呼吸を観察し、徐々にそれらを意識化しながら安定させ調和させていく瞑想の準備技法。
2. ヨーガ・ニドラー(気づきを伴う眠り)
 仰向けになり、身体の各部分を一か所ずつ意識化してリラックスさせ、次に呼吸のプロセスを、そのあと感覚と感情をリラックスさせ、最終的に様々な光景や象徴を映像化して潜在意識や無意識の領域の緊張をリラックスさせ、心の深い領域の事実とそれを目撃する「意識」を発見する瞑想技法。
3. アジャパ・ジャパ(自然に生じる聖音の復唱)
 呼吸を通じて発声する音と上昇・下降する息の流れを観察し、自然に発生する息の流れと呼吸音(聖音ソーハム)のリズムとプロセスを発見する瞑想技法。
4. アンタル・モウナ(内なる静寂)
 心のあるがままの動きを観察し、徐々に心の活動の多彩な性質を理解し、最終的に心の活動の背後にいつも存在している静寂を発見する瞑想技法。
5. タットワ・シュッディ(身体の構成要素の浄化)
 身体の内側の各空間領域に土、水、火、空気、虚空を象徴する図形(ヤントラ)を映像化し、各要素の根源音(ビージャ・マントラ)を心の中で発声しながら各要素を浄化し、心の要素である自我や理性も想像力を通じて浄化して、純粋な意識へと到達。その領域から再び最初の状態へと逆の順序で帰還し、身心を浄化し復活させる瞑想技法。ネガティヴな性質を象徴する醜悪な小男(パーパ・プルシャ)の浄化や、無限な慈悲を象徴するプラーナ・シャクティ(女神)の瞑想も含まれるインドの伝統的な瞑想技法。

これら以外の瞑想法も紹介し、実践しています。
瞑想コースは1か月コース(全3回)、または2か月コース(全6回)で実践されます。

クラス:(毎月 第1.第2.第4 土曜日)
開講:9:00~12:00
費用:
1か月コース(全3回)…10,000円/1回制…3,500円(要予約)<定員8名>
2ヶ月コース制(全6回)…20,000円/1回制…3,500円(要予約)<定員8名>
体験参加…2,000円(要予約)
(内容は、瞑想理論講義1時間、ヨーガエクササイズ1時間、瞑想実践1時間)

【申込み / 問合せ】 抱一(ほういつ)
Tel/Fax:0422-42-3281

9月・10月の瞑想クラス

2017年9〜10月瞑想講座 6つのアーカーシャ瞑想コース.jpg
LinkIcon2017年9〜10月瞑想講座 6つのアーカーシャ瞑想コース(クリックすると上記チラシが拡大します。保存、印刷も可能です) [ch0]

講座で使われている資料

いのちの学校 瞑想の叡智 講座資料_ページ_1.jpg

LinkIconいのちの学校 瞑想の叡智 講座資料.pdf (クリックすると資料が全て読めます。保存、印刷も可能です)